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茶こし器の科目は何?

質問内容


会社の方で茶こし器を購入したのですが、仕訳は福利厚生費か雑費のどちらにしたらいいでしょうか?

解答


茶こし器ですか。いろいろと意見が分かれるところです。
BBSにて、解答したスタッフは、雑費は、範囲が広いので、福利厚生費がよいと思いますと記載しています。

個人的には、どちらでもいいのではと思います。
こういった科目について選択がかなりある場合、形式から選択するか、実質から判断するかという
ことになりますが、人それぞれです。
金額にもよりますし、重要性、継続性も鑑みて判断することもありましょう。

会社の社員の人たちの茶こしだと実質性からいけば、福利厚生費ということになり、会社にいらしたお客様専用だと交際費ではないかと、でもこれって交際費?
形式からいくと、消耗品費、備品費しては少額ですしといろいろ迷うかたもいるのも現実です。

やはり科目マニュアルを作成して、継続的に用いるのがよろしいのでは。
おおまかでよいと思います。

たとえば、台所用品(ふきん、コップ、お茶、コーヒー、洗剤などなど)は消耗品費とか。
交際費に該当すると、法人税法上、原則損金不算入ですから、なるべくつかわない。
お客様用のコーヒーは接待だから交際費?(う〜ん)、お茶は・・・ 常識の範疇だから交際費に該当しません。
社員とお客様の両方だから半分半分にしようとか。
実際、考え込んでしまうかたもいます。

個人的には、私は消耗品費にします。面倒だからです。形式ですむものは、形式で科目をしたほうが楽だからです。
だいぶ遊んでしまいました。
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